今週もやった感(2018/01〜)

 

書けない書けない言ってるのも飽きたので近況報告とかこまめにしようかなって思います。週報かな。最近のこと。タイトル統一するかしないか迷ってる。

 

まずあけましておめでとうございます、と言ってももう2月なんだよね〜〜はやい。3日節分とのことですが撒ける豆買い忘れたからコーヒービーンズチョコかじりながら日本酒飲んでる。担タレか?別に担当シンメ推してないです。

今月現場もうないわりにヘビーにハッピーそうなので元気にやってこうと思います。アカシアたのしみだな〜〜MVがアルバムまでお預けなのもあいまって。ウォンビーうれしすぎて、それだけでしばらく生きたいけどどうなることやら〜〜アジアの時間の音源ください……。

 

1月はあっというまだった。シンメに3回も会ったの優秀だった。彼女とはエンゲル係数の高さがおなじくらいなのですきに飲み食いできるのがなんだかんだとたのしい。毎回話の内容がくだらなさすぎて覚えてない。趣味に共通項がもうほとんどないからなおさらそうなんだけど。彼女を含めたわたしの友人は「すきな人のすきな人はすきな人」とさらっといってしまう人ばかりで泣きそうになる。はやく揃って新年会諸々したい。

 

2週目は特に何もしていないんだろうな……、記憶がない。

 

13、14日はえらいので仙台には行かなかった!!!!現行ツアーのことを考えると理性とか働かなくなるくらいなので前日夜に「バス3000円だよ?」「23:45に新宿、余裕じゃん」とか言いながらホルモン食べて結局行かなかったのめっちゃえらい……。宮城のアンテナショップで笹かまと日本酒買ったけど。

「あたごのまつ」の純米吟醸、ぜんぜん癖がなくてめちゃくちゃおいしい水だった。蔵王酒造の「蔵王昇り龍」純米吟醸は香りと口当たりは甘やかな果実味がするのに喉で辛くてすきな味だった。

昨日なんかカッとなって「醸し人九平次」の希望の水買っちゃったので開けるのたのしみ〜〜。瓶から美人。しばらく眺めてる。今年はいろんな日本酒飲みたい。あとグラスほしい。運命のグラスに出会いたい。目星はいくつかつけているのでそれを手元におけるくらいのなんらかの成果を出したい。

 

運命といえば運命のコーヒーミル、見つけてはいるのだけどまだそれを手に入れていいほどの結果を出せてないので買えてない。今年はすきなものをよりいっそうたのしむための、そういう時間を過ごすための道具と器を揃えられるようにしようと今思った、目標ね。

おちょこ、っていうんですか、日本酒飲む用のグラス、ひとつ可愛いと思って安価だったので買っちゃったんだけどまあ味が違うんだから適したグラスの形状も異なるわけですよ。ライブハウスとアリーナとドームどこがそのエンタメに適しているのかっていうのと話は同じで。でもこれ可愛いからね、わりとそこらへんで見つけられるので気になったらみてみて。見た目と触りほど口当たりが厚くない。色柄形違いで買い足そうかなとも思っている。

わたしが買ったのは「はるがすみ」。春生まれなことと、春の霞に滲むような微笑みの人がいまわたしのすきな人なので……すぐこじつける!

 

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tsugaruvidro.jp

 

 

14日はカレンダーを買った。それから毎朝濃く黒く長いまつげにおはようと言い、毎晩美しい伏目におやすみと言っている。真面目に。年明け前は「来年カレンダー何冊買うんや」と本気で思ってたけどうま〜〜く取捨選択させてくれたので2つに収まってます。月の満ち欠けとすきな人が美しいカレンダーだけでわたしの暦は刻まれている。

ばりばりジャニオタしてたころから謎に相互だったのに遠目にふぁぼりふぁぼられの関係だった人とめちゃくちゃ連番して1年足らずでめちゃくちゃ距離詰めてるの冷静におもしろいし人間信じすぎ。毎回同じような話しかしてないけど毎回たのしいしひとりじゃ耐えきれなくなるのでこまめに会ってしまう。

カレンダー買ったノリで(どんな)Doberman Infinityの3周年記念ライブのパッケージ見たんだけど渋谷のカラオケでめっちゃ泣いた。碁盤の目状の街並みの札幌で育ったヒップホップに憧れ音楽に愛された人が「住み慣れた街も迷路のようさ」ってリリック刻むの泣かないわけがない。ヒップホップはベタベタにエミネム、それも8mileくらいしかとってないのに水のように染みる……。どーべるの今年のツアーもめちゃくちゃたのしみ。パーティーは続くよ、どこまでも。

 

19日は三茶のホルモン屋へシンメと。れもんと卵無料なのどうなってんだすぎる。わたしのすきなホルモンの部位はツラミです。ぜんぜんつらくないよ、おいしいよ。

 

21日は午後から雪がひどくなりそうだったので早退した。家に帰ってお風呂に入ってなんやかんやとしていてもまだ22時で感動した。毎日15時退社したい。翌日はふつうに出社したけど記憶がない。

 

23、24日は横アリへ。もうどうしようもなくEXILE THE SECONDがすきなんです、彼らの創るエンタメが、だいすきなんですーーーー!!!!と思いつつも8割踊り狂って帰ってきてからエモさにめそめそするのがテンプレになりつつある。1日目は人生の話、2日目は水風呂。R66の翌日は国民の祝日にしてくれないか。まだ遅くない。社会復帰が無理すぎる。みなとみらい駅のHUBの可愛いお兄さんの下顎骨がくぼたまに似ていたので声も似ていて優しくてときめいた。

 

25日はよくわからないままに働いてなんか帰る気分じゃなかったのでそのまま『嘘を愛する女』を見た。高橋一生はもう既にわたしのフォーカスの中心にはいないのだけどやっぱりこの人の演技めちゃくちゃにすきだなーと思えた。最近のCMとかあんまりぐっと来てなかったからなおさらかな。高橋一生として生きているまま、重力のように役を纏う様が見ていて気持ちいいんですよ。また落ち着いたら舞台やってほしいな。それにしても長澤まさみの美しさはとどまることを知らないな……。何度か誰よりイケメンなショットがあったのでその度に恋してしまった。お話自体は詰めの甘さもあったりで気になったけど仕事帰りのぼーっとした頭で見るのには向いてたかな。きっちゃん、しあわせになってね。

 

26日は今期いちばんたのしみにしているドラマ『アンナチュラル』をはじめてリアルタイムで見られた。中堂さんもすきだけどわたしは六郎くんしか〜〜!状態です。くぼたまのことはすきなんだけど久しぶりのこれだよ!!!!感のある役でうれしい。六郎くんが良心の呵責に揺れているの眼福。東海林さん役の市川実日子が当たり前のようによくてすごい女優さんですよほんと……。こんなにいい作品毎週タダで見ていていいのか。2話の六郎くんの「チゲ」もよかったけど3話はミコトの「住みたい?無法の国」という問いかけへの返答、「いやです」がよかった。当たり前の言葉が当たり前以上に響いてくる、そういう人間ドラマをずっと見ていたい。

 

27日は『GANTZ:L』を観劇に天王洲銀河劇場へ。

GANTZ』という作品群はの中でこれはどう受け取ればいいのかわからないところがいちばん多かったように思えた。原作から今作用に本を起こしているのは確実なんだけど、どうにも本を書いた人なのか演出をしている人なのかそのどちらもなのか、はたまた役者がそうなのかわからないけど映画を見すぎているような展開と構成でいいのかそれで……という点が多くてうーん。わたしが原作西くんと映画西くんを愛しているのもあってスーツがオシャカになるのは田中星人戦だろうが……と思ってしまったことも大いに影響していると思うんだけどね。24/7のコーヒーがおいしかった。

 

29日は『SUPER FLY』の裏拍と翌日のことに思いを馳せていたら終わってた。眠すぎてwacbcリアタイできず。

 

30日は翌日と翌々日のために残業してたらギリギリになったけど駆け出し女は駆け込み書店してきてすきな人のアウトプットに打ちのめされて帰宅。ああいう人に、わたしもなりたい、なりたかった。

アウトプットをインプットとして還元できる能力がない 循環しない あんなに素晴らしい創作物であるのにわたしは何もできない 残るのは「見た」という事実とそれにぶら下がる真白な可能性とわたしの薄情さ どこまでも冷たく明るく意志の固い人だ

 

 

31、1日は諸々めちゃくちゃにむりででも生きたいから早朝出社しつつ昼休憩に書店駆け込みつつ定時ガンダでたまアリ2daysこなした。がんばった……。

1日目、MCでボロッボロ泣いた。永遠に旅が続くものだと思ってなんか、いなかったけど改めて本人から旅の終わりを示唆されると悲しくなってしまった。この日ははじめて現行ツアーをひとりで見たのもあってずっと感傷的でどうしようもなかった。そんな感傷的な双眼鏡だけの女におっそろしいファンサかましてくる人ほんと恐ろしくないですか……。夢だな、夢です、夢でした。はい。夢じゃない?夢だってば。この日はスーパーブルーブラッドムーンだったので「終わりなき旅」を聴きながら泣きつつ、月を探しつつ帰りました。

2日目、鶴に間に合ったのほんとうれしかったー!!!!鶴に定価!みたいなとこあるからさ。わたし的2公演目で気づいてからもう鶴、しかも丹頂鶴が刺さりまくりの刺さりまくり。生まれ故郷の鳥だしすきな生き物だし何よりイメージがそのものすぎてリアル鶴の恩返し状態なわけです。ダメでしょ。この日は連番できたので各々見ているものをそのまま声に出しつつ見てた、けどやっぱどうしようもなくエモい。こっちが勝手に感傷的になるのは別にかわいそうぶってるだけだからいいんだけど違うんだもん。演出からセンチメンタリティ組み込んでくるからそんなのそのまま受け取るでしょ、そうでしょ。ぜんぶせかんどのボーカルa.k.aEXILE SHOKICHIのボキャブラリーと音楽性のせいですよ。慕情のせい。北の大地の景色が創作の原風景であることとそこから連れ出してきた言葉と摂ってきたメロディーラインがずるい、それだけなんだ……。

何はともあれあのサイコーのステージがツアータイトルを冠としたパッケージでこの世界の永遠のものになりますように…………。

 

2日、雪に期待して起きたのに水分量の多いものが少しあって、昨晩の水たまりが名残惜しく凍っている程度で残念だった。だいすきな日本酒を抱えて帰ってきてからMステを見たけれど、GENEはすっかり訴求の対象じゃないことがあからさまなのでむしゃくしゃしてきた。対象とされていない対象からの身の引きははやいぞ、わたしは。れおさんのビジュアルも衣装もぜんぜん刺さらなかった。あんなに素晴らしいパフォーマンスだったのに。この調子だとドームが心配。たのしみなことに変わりはない、のだけど。

『アンナチュラル』4話。素晴らしかった。初めて米津玄氏の歌が刺さった。取り上げているテーマもさることながらすべてのディテールからこのドラマの本質が伝わってきて泣いてしまった。生きていて出会う緩やかなカーブをうまく曲がれないことも転ぶこともある。すべての人に等しくあがる花火のように、すべてのことがすべての人に等しくなればいい。しあわせになれ、みんな、いつかじゃなくて、近い未来で。そしてまたミコトと六郎くんの会話が秀逸だった。「三澄さんはどうして働いてるんですか」「生きるため」「即答っすね」。六郎くんが「夢とか見つかってないし」と未来を嘆けば「夢なんて……そんな大げさなものなくてもいいんじゃない?目標程度で。給料入ったらあれ買うーとか、休みができたらどっか行くとか。誰かのために働く、とか」と淡々と返すミコト。このドラマの素晴らしいところは日常の上にすべてがあること。もちろんミコトをはじめとするUDIラボの人たちにとってあの生活は日常に他ならないわけだけど、どうしてもわたしの日常とは遠い。でもその隙間をこういう、普遍的な会話と思考でゼロにしてくれる。サイコーだ。六郎くんがどっちの正義を自分の正義にしていくのかがたのしみ。

 

今日、3日。恵方巻きは食べた。部屋を片付けようと思ったのにぜんぜん動けなかったから、こたつで録画を消費したりコーヒーを飲んだり音楽を聴いたり本を読んだり日本酒を飲んだりしていた。まだ読めていない書籍がたくさんある……。「RiCE」のこの号、未だにちゃんと読めていない。DiscoverJapanのこの号も。そろそろDancyuも発売だというのに!

RiCE(ライス)No.5 AUTUMN 2017

RiCE(ライス)No.5 AUTUMN 2017

 
dancyu(ダンチュウ) 2018年3月号「日本酒」

dancyu(ダンチュウ) 2018年3月号「日本酒」

 

 

 

 

という感じ、のようなものをちょこちょこ書いておけば頭の中もすっきりして見たものに見合ったアウトプットができるような生活に戻せるのではと思っているけどどうかな。去年の振り返りは誕生日付近にやろうと考えてるけどどうなることやら。買ったものとか見たものとか適度に残しておきたいし続けられるうちは続けようと思う。

 

今年もたのしく適度にテキトーにわたしのために生きようと思います。ことよろ。

 

 

♫:fox capture plan『エイジアン・ダンサー』

最近このバンドの曲をよく聞いている。『カルテット』のメインテーマを手がけたインストバンド。音が気持ちよすぎるので聞いてみてほしい。アルバム『untitled』が最新作。おはようからおやすみまでのすべての瞬間に適した曲があって耳がしあわせになるよ。この曲を聞いているのは私情中の私情に他ならないんだけどね。

youtu.be

foxcaptureplan.tumblr.com

 

またね。

ふつうのこんやのことを


スーパームーンです。でした。0:47。

最近は映画も見てないし本もあまり読めてなくて自分に返ってくることをほとんどできていない。だから言葉も足りないし感情もすかすかなんだけど、スーパームーンのことは覚えてた。リマインダーに入ってた。入れた過去のわたしえらい。


いろんなことを考えてはいるけどいかんせん言葉が足りないからアウトプットできないまま寝て起きてを繰り返しているからつまらないなあとおもう。


でもやっぱりさっき、スーパームーンを、月と星座を見てて浮かんだのは先生だったからしばらく優先順位は1位のまま見続けていようとおもう。先が短いものだからっていうのももちろん、あるけど、悲しいけど事実だから、あるけど、今のわたしのいちばんはいまのところ先生だという話なので、神さまが神さまじゃなくなるまでは見ていようとおもう。


先生、スーパームーン見ましたか。先生の目に映るスーパームーンはきれいでしたか。言えないんですよね、先生に対して、「月がきれいですね」なんて。わたしの世界のふつうの夜では少なくとも月よりきれいなんですもん。だから、先生から見た月がきれいだったら、いいなあとおもいます。


12月4日のふつうのこんやの徒然話。おやすみ。


雨、昨日の夜、東京

最近太陽を見ていないからかうまく息ができない。

終わりのない曲がすきでぐるぐると聴き続けている。BlackbirdにIn My Life 、Strawberry Fields Forever、 ForevermoreにRoam Around。終わらない。プレイリストに混ぜ込んでぐるぐる、ぐるぐると同じ景色を歩き回っている。何者にもなれないわたしが、変わりもしない景色をきれいだきれいだと言い続けている。

今日、めちゃくちゃ凪。

何も自分の感情の内側に入ってこなかった。

やらなきゃいけないこともたくさんあったはずなのにすべてを後回しにして布団にいる。

飛び立つべき空も知らないのにその瞬間を待っている鳥のように、羽を閉じて暗闇に身を紛れ込ませて、静かに息をしている。相変わらず起きるべきではない明朝に目がさめるし、夜も寝つけないことも多い。輝くような微睡がほしい。そのまま起きないでいいなら、その方がいい。

絶対的なことなのに時々忘れそうになってはっとする。

わたしはわたしの物語の主人公であること。

語弊を恐れずに言うのならわたしはわたしがしあわせだったらあとはどうでもいい。ただわたしのしあわせはわたしだけのしあわせでは成り立たないから厄介で、わたしのしあわせのためにわたしのしあわせが蔑ろになってしまう瞬間がそれなりにあってむずかしい。わたしのしあわせ以外ぜんぶ余談だとわりきれればいいのに。

明日、現時点で、わたしが生きる世界で、いちばんきれいな人が板の上に立っている様をこの目に映してしまうらしい。

板の上というのはどうにも不思議な空間で、ライブのステージともコンサートのバミリの上ともぜんぜん違う。

立っているのが「その人」ではなく「その人が演じる誰か」なのだからあたりまえではあるのだけど。あの不思議な空間に、わたしの世界の神さまが立つ。花火が上がるわけでもなく、一生かけて守りたい特別な場所でもない。ただ、借り物の板の上に、その人ではない誰かが立つ。でも、その世界の秘密を守りたい。大人は秘密を守る。世界の秘密を。

なにもかもを手放して、きらめきのまどろみだけを抱いて秘密を共有できたらいいのにね。

っていうわたしの、後悔と未練のはなし。

『幽劇』初日によせて。