最大幸福の絶望

 

 

こんばんはこちら朔。

今日は2018年12月3日です。

今は23:41ですが事の発端は14:00。なぜ朝5時にしてくれなかったのかとそんなことを問うても答えはどこにもないのです。無い答えを探すほど心身に余裕はない。というか2018年12月3日14時以降わたしの気は狂ってしまったのでこの先、もうないです。

目の前が真っ暗だろうと荒波砕け散る断崖だろうと帰ってきた者などいない樹海であろうと退路を断たれたので進むしかないんです。残念ながらね。なぜなら?この人をすきになってしまったこと、この人のやること成すことすべてに完全降伏しているから。この人をすきになってしまったことが、最大幸福だし、人生における絶望。…………今のところ。

 

 

完全降伏してしまっている人の醸したお酒を飲む、ということのヤバさをわかっていただけますでしょうか。それがわたしの血となり肉となりこの先、生きていく源になってしまうというわけなんですがそれって生きていけるの?

なんというか、悪魔の実食べちゃったから付随する力を得て水が無理になる、みたいな単純な話じゃないじゃないですか。能力を手にしてしまったらそれを有効活用していくのはある種の使命ではあるけど、別に、わたしが橘亜麻猫を飲んだところで特別な使命が課されるわけでも、死んでしまうわけでもないし、突然ハッピーになるわけでも、じわじわ人生が好転していくでも、ないんですよ。たぶん。

ただそこにあるのは、おそらく(というかほとんど)「絶望」で、断たれた退路を脳裏に浮かべながら、回り出した車輪に乗って前へ前へ進んでいくしかない。それしかできない未来しか想像できない。その車輪に乗ってしまった時、わたしは果たして止まるためのレバーを引くことができる人間なのかブレーキを踏むことができるのかどうかもわからない。

盃を交わすとは違うからさあ、また厄介……まあ、厄介ですよね。だってそこに誓いなど存在しないし。ただわたしが一方的に信じて、忠誠を誓うことはあるかもしれないけど、見返りはもちろん利益も対価も何もない。何もないから、前に進むしかなくて、その上退路もない。

でも今も別に、前に進むしかない人生を送っているんですよ。回り続ける車輪に乗ってたまにレバー引いたりブレーキ踏んだりアクセル全開にしながら前に進み続けてる。だから飲んでも飲まなくても、外から見たら何一つ変哲のない道を歩いているわたしに変わりはないんですね。でもその道を歩いているわたしは飲む前/後で絶対的に違うわたしである、っていうのが絶望。側から見てわかる絶望をくれよ。もっと、ああ、あの人かわいそうだな、退路を断たれた上に体内では毒にも薬にもならない幸福と絶望が血となり巡ってしまっているんだね、ってわかる、絶望がよかった。

と思ったりもするんだけど、そんなわたしにとって生半可な絶望だった場合、手にしているのは最大の幸福ではないだろうから最大幸福の代償として、水のような毒を身体に巡らせて生きていこうと思います。

 

…………何言ってんのかわかんないな。

 

 

ずっと同じこと言ってんだなわたしは。

まあ希望と絶望は紙一重だし二律背反なので、絶望が巡る身体で希望を見つけにいきましょう。絶望してる暇があったら美味いもん食べて寝るわ!

 

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ってことでうまいもん。これはふつうの亜麻猫。

絶望を口にするその日までHave a goodtime〜〜。おやすみ。

 

 

 

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はい、こちら朔。

 

今日をずっと28日だと思って過ごしていて、退勤間近に作成した日付が自動で入力される書類を更新してハッとした。だから今日作成した書類、全部28日になっているので誰にも気づかれないうちに29日に更新するのが30日第一のミッション。やっていこうと思う。

 

どうにも「好調」の波が来なくて、やるべきことを疎かにしがちな週をまた送っている。ただ今日はなぜか「そんなに急ぐ必要もないのでは」という思いが霧のように立ち込めていて、その霧に身を委ねて準備をしていたら遅れそうになって、まあ、結局いつもの電車に乗れたんだけど、漫然としていて、どうにも心は水族館にあって4時間かけてすべての水槽を観察した後ランチタイムの過ぎたカフェでロイヤルミルクティーを飲みながら永遠に読みかけになっている本を読んでラッシュの前に帰ろうね、という気持ちで過ごしていた。よくないですね。

これまでのわたしはどういうことをしてこういう時にメリとかハリとかをつけて、メリとかカリとかを調節していたのかなと考えて、映画を見ていたんだなというところに至ったので映画を見てきました。

 

 

2作目、あれから2年も経っていることに驚くし、ここから6年ニュートに恋し続けると思うと先が思いやられる(そんなことはない)。

ニュートとティナ、グリンデルバルドのコートをレプリカでいいから発売してほしい。人工樹脂の杖やペラペラなローブでぼろ儲けしている場合ではない。夢はあるが魔法はない現状、魔法使いのコートを着ることくらい許されていいはずでしょう……。

9月にようやくUSJのハリポタゾーンに行けたのもあいまって、ホグワーツのショット、インから美しすぎて感極まって少し泣いた。あの景色は、魔法だけど夢じゃない。夢じゃないから現実にもある。いい世界だ。

ファンタビ 、ハリポタとは違って圧倒的に先の見えない旅だしこっちもいい加減大人なのであの頃よりずっとずっとおもしろい。でもそれはあの頃一緒に育った彼らがいたからに他ならないので少しでも長く生きているとすごくおもしろいことに出会うんだなあとあの頃のわたしに想いを馳せながら見たりしてる。はあ、ニュートまじすき。これは恋。

 

それはそれとして、未だにMA終わったことが受け入れられなくて(終わってないんだけど)どうしたらいいんでしょうね。どうしてこんなにフェルセンに心奪われているのかがわからなくて困ってます。ふぇるこま、、、。泣かないで……泣くのは夢が叶わない時、自由や若い日が幸せがもうかえらないとき……。それ今…………。

 

 

 

ジョニー・デップに奪われた心は一生返ってこないものとしているけどこの後ろ姿に心奪われすぎてやばかった。コートの裾……!足首の締まったブーツ……!

 

 

ホグワーツ魔法学校の食堂に浮かぶ数多の蝋燭を見ながらマルグリットが100万のキャンドルを歌い出す世界線で生きてます。生きていきます、これがわたしの現実です。はあ、明日もやっていきましょう。魔法ないけど。あーわたしもニュートの兄つかまえて「その人、わたしの兄さん!似てると思わない?!」ってやりて〜〜。口止め料50ガリオン渡すフェルセン頼む〜〜。

 

 

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はいこんばんはこちら朔。

 

走ってきた。

んだけどタイムが激遅になっててくやしさが天元突破したのでそのうちジムに登録して走りこもうと思います。全盛期より4〜5分遅くなってるのはナシナシ。近所ぐるぐる走るでもいいんだけどもう定時上がりでも、っていうか会社出るとき既に暗いのであんましよろしくないかなーと。近所、大きい公園とかないんよね。駅前にジム3つくらいあるし有料無料問わず見学・体験行ってみて1ヶ月以内には決めようと思います。こんなんじゃダメ。晴れた土日の明るい時間に家の周りてれてれぐるぐる走ってるだけじゃダメね……。ダメ。

あともうひとつ理由があって、わたしは背筋と腹筋のバランスが悪いから姿勢が悪いんだけど、家でできるトレーニングには限度があるし負荷をかけるものを買ってもいいのだけどあんまし家に物増やしたくないのもあるし使いこなせなかったら意味なしかなーと思うのでそこはもうプロにお金払って解決しようかなって。

あとはもう、なりたい自分になっちゃった方が生きやすいでしょ、どう考えても。自分の機嫌を自分でとることの一環と思えば納得もいくし理由にもなる。

目下、お尻をあげて脚を2mにすること、3〜5kmのタイムを元に戻すことを目標にやっていきたい。

は〜〜宣言しちゃった、ので、もうね、やっていきましょう。

 

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それはそうと、MUFEで初めて買い物しました。中身はまた後日〜〜。それでは。