6月終わった

こちら朔。

 

6月終わったね。いつもは月の終わりなんて特に何も思ったりしないんだけど、2019年の6月はわたしにとってわりと「おわりとはじまり」みたいなものが交差してて個人的におもしろかったのでちょっと、思い出せる限り書いてみよかなと思って。


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観劇合間に飲み食いしてるもの 誰かといるとちゃんと飲み食いするので健康 下ふたつのミルクティーは観劇日程ついでの散歩だけど

 

っていう下書きがあったんだけど、現段階(7/7)で思い出せる「おわりとはじまり」が

 

・おわり

    エイトのFC更新しなかった

・はじまり

    『エリザベート』ひいてはゆんのトート

 

くらいしかない。鶏頭すぎる。

何かを思い出そうとしてもゆんのトートが脳裏をかすめるくらいにはダメダメなのでそういうことです。

たぶん他には、ある人に対してのとある感情を諦めたり少し温度を上げてみたり、また別の、ある対象への解像度を上げたり下げたりしたのだろうけどもうそれがふつうになってしまったみたいでそれ以前のことを思い出せない。

あけすけに言ってしまえば、ゆんのトートこんなには、ハードルレベルの高さの越えてほしいボーダーのようなものを用意していたが棒高跳びの記録を更新してきたみたいな意味でね、期待していなかったし、何よりすんごくたのしそう、なんだよねえ。人生そのものが。そういう本人の内省的な部分の見え具合がいますごいちょうどいいんだろうな……演じて生きてるあっちと、それを見ているこっちの感覚、あるいは距離感とかオタクの深読み妄言で片付けることのできる部分のバランスがね。知らんけど。本人があの仕事にたのしく従事している様をお金を払って見ていられるのはほんとうに幸せなことですね……。ましてやそれが板の上で最高の布を纏い、なびかせ、音楽に合わせて歌い踊り演じるという行為であることの尊さよ……。その、一定期間においては強い一貫性を持っているはずの行為がたいそう刹那的な生き方であるということ、そしてそれを鑑賞、目撃しているということ、とかとか、いろいろ考えては「あーゆんのトート最高」というフレキシブルすぎる一言に任せて生きている。だって最高なんだもん!最高!

 

こんなに「はじまり」の方を明記するつもりはなかったんだけど書いちゃったからついでに「おわり」の方も。

ただそういう事実があるだけ、ですね……。YJから引き継がれた名義をここまで生かしておいてここで殺した。理由はただひとつで「ライブがおもしろくないから」なんだけど、ここで言う「おもしろさ」は「わたしが欲しいおもしろさ」なので当たり前だけどみんなに通用する感情ではない。おもしろいと思ってる人はこれからも見続けていけるそれ以上の幸福ってきっとない。何事も続けること、続けられることは意図せずともそこには不断の努力があるからこそなので、いいなあ、と思う。だけど2010、11年以降から思っていることを、思っていながらも「でもなあ」「言うても……」みたいに惰性的な感情を抱き続けるのはあまりにも精神衛生上よろしくないし、つまんないものはつまんないんだよ。彼らのやりたいこと見せたいことおもしろいと思うこと、が自分のそれとイコールじゃなくなっていることはきっと悲しい出来事なんだろうけど今全然その感慨がない。まあ、この話の本質はきっともっと前の出来事に起因していることなので、話したいときに話したい人にオフレコで話します。個人に対しての感情はまだ、まあくすぶってはいるものの、続いているのでこれが吉と出るか凶と出るかは神のみぞということで。おわり。

 

ベストアルバム発売に際しての音楽番組シングルメドレー無双に心を潤わされると同時に焼かれ続けている。どの曲にも切り取ったら「今のわたしの感情」あるいは「彼らの現状、そしてこれから」になるセンテンス、フレーズがあってひどく恐ろしさを感じている。知らないうちにいつも近くにいて助けてくれていた存在を、便宜上一旦、失ってしまうという。なんか今、ジャストナウの感情としてはさみしいよりこわいが強い。はて、さみしいって思ったかな、1月末から今日まで。どうだろうか。

 

起き抜けに下書き消化しようと思って加筆してるからボロボロそうだけど6月終わったわたしはこうですよということで。

 

最近家でコーヒー飲むのをやめて紅茶を飲んでいます。これも一応6月中の「はじまり」だな。特に理由はない、コーヒー豆無くなって買いに行けてないとか、なんかコーヒーじゃないもの飲みたいな〜〜と思って、最近紅茶をストレートで飲むことに慣れてきたから買ってみた。おいしい。適当に入れてもちゃんとなるのえらい。濃いめに出して豆乳でラテにしても美味しくてえらい。

紅茶、ティーポットとかないしな……と思ってたけどコーヒーサーバーに茶葉そのまま入れてお湯注いで、カップに移すときにコーヒーフィルターで濾せばいいんじゃん?となり、そうなってる。物も増えない最高の運用。なぜイングリッシュブレックファーストかって、スタバのAMEBがすきだからです。ルイボスティーもおいしいなと思い始めている。最近変わった味覚のひとつ。生きて知らぬ間にどこかの感覚が変化してるの超たのしいな。本格的に暑くなったら下記みたいな方法で飲んでみたい。

 

こんな感じ。近況としてはやばいけど元気って感じ。7月どうにか生き抜きたいですね。考えなければならないことは多いままですが。

 

それじゃあまた。

 

 

6月、日曜、夕方

こちら朔。

 

劇場に行く前、というかなにかを見る前の状態を書き起こしておくのは後に残さないためにも感想が引きづられないようになるのも含めてよかった。劇場を出た時には観劇前後の差分だけが残る。

 

最近まとまった文章を読みたくてインターネットうろうろしてたんだけど、論文はわりと文章を読むための元気と理解するためのキャパと集中力が必要なので仕事の行き帰りに読むのは難しいなーどうしようか、と思ってました。それって読書を求めてるんじゃん、って3日目で気付けました。よかったね。4日目にして本を持ち出すのを忘れたのでなんなの?と思って積ん読を並べてはやし最上川、をして、そのあたりから持ち出してはまとまった文章を読みたくなれば読む、みたいなことをちまちまやってる。

ちまちまやってても読み終わって取り出すと翌朝持ち出し忘れる、のでこないだ Apple Books にいつだかダウンロードした無料の選手、カフカの『変身』読んだんだけど虫の詳細な描写を朝から読むのに心が挫けた。でも片手横スクロールでスイスイ読めて体験としてはよかった。短めの小説とかだったら電子でいいかもしれない。ちなみに漫画はほとんど電子に移行した。家に物、もっと言えば紙を増やしたくない思いが強い。

それにしてももっとみんなブログを書いてほしい。なんてことない他人の普遍的な日記に救われることが多い。もちろん誰もそんなつもりもないところがいいよね。あなたの日記が誰かの命を救います!とか重すぎ。わたしは未来のわたしを救うために書いてるだけだし。でもみんなブログ、というより生活に寄った日記書いてほしい。読むから。読んでるから。

 

黒いTシャツに黒いパンツを履いて黄色いバスタオルを被って寝ていた。夢を見てたっぽい。忘れた。もう少し寝てから作業を再開する。

最近ツイッターしすぎなのでよくない。

インスタも見過ぎだと思う。よくないと思う。

以下は先日食べたピエールマルコリーニのワッフル。生地がもちもちしていて甘みは排除されていてよかった。

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それじゃあまた。

 

とりあえずの火曜、6月

こちら朔。

以下今月中にやってしまいたいこと。

 

  • 積ん読の把握。とりあえず出すだけ出して並べるだけ並べたので量は把握できる。あとはジャンルや作家別に区分してからどうにかこうにか読んでいくのみ。
  • やかんを磨く
  • 「とりあえず」でいいし「所感」レベルで構わないのでエリザの感想……。いちばんむりそう
  • 上半期の現場まとめ。外に出す/出さないは問わず。
  • メイク道具の断捨離。これは半期に一度やっているので'19上半期分を実施。
  • 見えている範囲の紙を減らす。解体する雑誌はほとんどないけど丸まま取ってある雑誌の取捨選択。これも半期に一回やっているのでやる。のに加えてファイリングしてあるものも対象に含める。
  • 月額課金制のコンテンツ見直し
  • エイトのFC更新するかどうか決める
  • 毎日持ち歩いているものの整理
  • アプリの断捨離

 

くらいかな。

 

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20190617 strawberry moon

 

以下取るに足らない近況。

処方された薬が「何も食べずに飲むとマジで気持ち悪くなるからやめろよ」と脅されるようなやつで、とりあえず空腹で飲んでみたらマジで気持ち悪くなったので自分史上最高に朝夜ごはんを食べている、です。朝晩絶対食べるの結構疲れる、ね。

エリザを見た、見てしまった。すきな男が翻すバカな丈の布のひらめきでバカみたいに泣いた。毎日考えてる。人の夢、のこと。

幕張喧嘩合戦の曲が出揃って、自軍と推しユニの喧嘩ムーブが最高すぎて祭り騒ぎだわっしょいしょーい!って感じ。

結局、1月末のことを今に至るまで何にも言語化できていない。散文が文字通り散らかっている、のだけど掻き集めてみても砂、風、霞って感じでダメ。

何を聞いたらいいのかわからないけど無音は辛い。

結局今クール最後まで見届けられたドラマが『インハンド』しかない。

 

 

それじゃあまた。