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1994〜2014→2015

 

今年20歳になった。

だからと言ってわたしの中の何かが明確に変わったかと言われると多分変わってない。書類に書く年齢が10代から20代になったとか、堂々とお酒を買えるようになったとか、そのくらい。でもわたしが20歳になったことで世界のどこかのわたしの知らない何かは確実に変化してるんだろうね。

1994年 - Wikipedia

 

生まれた年に何があったかなんて、知らないかもしくは興味のある範囲は後追いで知ったかでしかないけど、いろんなことがあったんだね〜(小並)。

セナが事故を起こしたレース、父親がF1すきでなんかわたしも寝ないしで見てたらしいけど、そっか20年も経つのか。セナ、かっこいいよな〜。「音速の貴公子」って。こんなにもキャッチコピーが流布した人って他にいるのかな。

SMAPがブレイク。って雑だなww物心ついた時からアイドルで、テレビに出てて、20年経った今もアイドルで、テレビに出続けてるおじさんたちはすごい。その間たくさんのアイドルが出現して、多分日の目を見ない期間だってあったはずなのに、SMAPは今もSMAPを続けている。わたしがこれからの20年変わらずわたしを続けられる保証なんてないけど、SMAP見てたらやれそうな気がする。ここから未来咲かせちゃおう、世界最高始めちゃおう!!

生まれ年のレコ大でわたしのいのちのひとしずくでもあるMr.Childrenが「innocent world」で大賞とってるの、運命としか思えない。こういうことを本気で思うし口に出す20歳、どうなの。「Tommrow Never Knows」もヒットしたって、運命じゃん?!(軽い)でもほんと、桜井さんがあの日死ななくてよかったって今でも不意に思うから、できるだけできるだけ生きていてほしい。身内でもなんでもないのに死を恐れている人物の一人。

1994年の映画、なにもしっくりこないな、なんなんだ。やっぱり映画は旬物だ。勉強じゃないなら今の映画をずっと見ていたい人間。

テレビドラマとか情報番組、ラジオは結構豊作っぽいね。今でも続いているものがたくさんある。同じものを改変しつつも20年続けるってどんな気持ちなんだろう。最初から今も関わってる人っているのかな。今からわたしが何か初めて20年続けたら40歳か…すごい、なにも想像できなくて笑える。あーでもわたしの両親はそうなのか、20年間わたしを育てることを続けてきてくれたわけだ。並大抵の努力や感情じゃどうにもなりそうにないね…続けられるものを見つけるのも才能とはまさに。

94年度生まれの星って誰なんだ?二階堂ふみ?(すき)鈴木愛理?野球選手の藤浪くんも誕生日近かった気が。桜井玲香さんも西野七瀬さんも若槻佑美さんもタメ年なのか…だーわーも、福田麻由子ちゃんも、山崎賢人もタメかよ?!すごい勢いで生きる気力なくした(嘘)。

そんななかわたしのタメ年としての指標?的な人物はゆづるなんですが。。。この人、なんなんだろうね。。。

 

この人の生きてる様子を見ると自分を鑑みてなにかしら考えてしまうので長生きしてくれ、頼む。(だからどうしたんだ感)

どんどん自分が変わっていくのがわかる一年だったような気がする。すきなものがどんどん明確になった。でももっと増やしたい。自分が快適に生きるために何をすればいいのかどう物事を進めたらいいのかもわかった気がするし、折衷案の提起ができるようになった、かな…。自信はない、なにに対しても自信はない。満足は十分にある、でいいかな〜。

今興味があって、学んで、本読んで、調べて、ってしているもののうちどれがどのくらい未来にわたしに残るのだろうか。落としてしまうものを悲しむわたしもいるかもしれないし、残ったものに喜ぶわたしもいるかもしれないし、どうなってるかな。

今までの20年と、明日からの2015年と、これからの20年、ひとつも同じものはなくてそんなこと考えたら不安しかないけど、今日まで身につけて拾い集めてきたものをどうにかこうにか駆使していきぬこうと思います。

一年の振り返りは別でします、総括終わり。