読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

昨日の夢を教えてよ

バナナジュースがすきすぎてどうしようもなくて140字じゃ足りなーい!ってなってぐわーーーって書いてたんだけど、全部消えたので、核心だけ……かなしい……

わたしはバナナジュースにおける「ライバルは無数」というにしきどパートの「無数」の拍の取り方について述べたい。述べます。

全体的に裏が強拍の完全なるジャズ理論において展開される「バナナジュース」なので該当箇所のみならず、歌詞の音も全体通して裏が強いわけです。

「ライバルは無数」というワンフレーズにおける裏拍は「イ」「バ」「む」です。(ちなみにド♯ド♯ド♯レ♯ド♯ドシ♭です。頭4分休符、8分音符4つ(「ライバル」)、8分音符(「は」)、8分音符(「む」)小節またいで付点4分音符(「すう」)だと思います。)

まあ難しいことは置いておいて、ジャズなので、「すう」より「む」が強拍になるのはわかるのですが、そうすることによって「無数」という言葉の持つ意味より「むーすぅ」という音に思考を引っ張られてしまう。しまいません?しまうんです。人間音を耳から聞いて漢字に変換するの結構難しいと思うんです。たぶん。

わたしだって歌詞カード見ずに聞いた時、「ムース」かと思ったんです、(ジュースの敵はムース) まあまあありかなって感じでしょ?甘い、美味しい、冷たい、幸せ、的な。

音としてはほとんどムースです。で、ムースに思考を引っ張られてしまうともうムースはニュースにしか聞こえなくなります。(強引!)

ライバルはニュース!!!!!(嘘八百)

と、言うわけでわたしはご覧の通り(ツイッターが顕著)バナナジュースを拗らせてるわけです。なぜかね。

最初聞いた時このアルバムすっっごい興味なかったんですけど。コンサートですっっっっっごい化けたので何?!となったんですけど。

すきな男がアルトサックスめちゃくちゃ上手に吹き鳴らしてたら絶対落ちるって言ったじゃないか〜〜言うたやんか〜〜

東京ドームでただ1人アルトサックスを吹き鳴らす男!錦戸亮!いい響き!

何はともあれ、みなさんバナナジュースを聞いてくれ。錦戸亮、こんな歌詞を書けるくらいにまで成長しましたよ。

おーわり