読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

永遠の春

 

本日22回目のお誕生日を無事生きたまま迎えられました。よかった。

ただそれだけなんだけど、すっごい奇跡だよな〜と思いつつ、ラテを飲みつつ、キーボードを叩いています。

わたしがわたしのまま生きてこられたのはひとえにわたしが一生かけて感謝したい人たちのおかげで、その人たちみんなありがとう〜〜〜〜の気持ちで今日は快晴というファンサをしましたが届きましたか?

 

 

年々考えることの範囲が増えていて、興味っていうのは尽きないものだなあと思っていて、でもその範囲と自分のキャパシティーが一致しないときはすごく疲れてしまって、捨てたり拾ったりしながら、なんとか生きてきたけど、ほんとうはせんぶせんぶ大切にしたいよね。そりゃそうだ。

どんどん難しくなって、どんどん考えたくなくなるけど、考えることはやめられなくって、だって楽しいから。楽しいぶんくるしい、、、ってなることもあるんだけど、そんなの代償にしたら安いもので、すきをあきらめるよりつらいことってたぶんないから、これからもそうやってやっていくんだと思う。

なんとか繋ぎとめておきたくて、絶対頼っちゃいけなくて、支え(ささ・え)は支え(つか・え)にもなって、本質は表裏一体で、そういうものを追い続けながら見続けながら、尊敬も憧れもせず、わたしだけが見ることのできるキラキラをどうにか表現しながら、そういうことを振り返りながら、わたしは今日まで生きてきたんだよ、たぶん。

 

わたしに降りかかる運命も必然も偶然も約束も、ぜんぶわたしのものにする、そうして、残ったものだけをだいじにだいじに、タオルで磨き続けて、わたしだけのものにする。絶対。

 

あ〜楽しかった、って目を閉じて、閉じたままでいるときのために、わたしは明日からも生きていくよ、きっと。

 

 

 

とかいいつつこれですから、きっとこんな感じです。生きましょう。

 

Happy birthday myself!!!!!!!!

201604151805