読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

backlight/twoneight

 

 

あまりにも抽象的で文章濁しまくりで意識が混濁しているのでは?と思われそうなのですが、この受け取った思いをですね、具象化できるほどの知識と言語がないのとそれらが伴う未来が想像できないのでこのままあげてしまいます。

いやわっかんねーわ!どういう意味よ説明しな、という点随時受け付けていますのでなんでもいいので何らかの方法でコンタクトを頼みます……。

 

https://www.instagram.com/p/BQp54jEAYvl/

誕生日おめでとうございます(^o^)v🎈🎉でした#amazingcoffee #baloon #happybirthday #🎈

f:id:s_moozy:20170218193440j:plain

f:id:s_moozy:20170218193933j:plain

f:id:s_moozy:20170218194158j:plain

f:id:s_moozy:20170218193857j:plain

f:id:s_moozy:20170218193206j:plain

 

 

LDH始めたことはこのブログでも以前お知らせしましたし、ツイッターはもっと大変なことになっていますし、始めて半年も経っていないのに本家とさんさんめ以外この目でそのステージを見てしまっているという、まるで紙袋から零れ落ちたオレンジのような状態で何ヶ月か過ごしています。朔です。涼です。︎︎︎♥︎⚡︎です。誰でもいいです。

 

 

でまあ推し?担当?1番の人?には基本薄くて軽いスタンスを装っているので(突発的な溶解はよくある)、だいたい表立ってキャーキャーしてるのは言い方悪いけど2番目や3番目の人……というのが通常営業なのですが、ひっさしぶりにすきな男のシンメ=2番目や3番目でもない人、のことをめちゃくちゃに考えてしまっているんですよねえ。すきな男は橘ケンチで、そのシンメのEXILE TETSUYAさんのことです。ねえ。やまかみ以来じゃないですか?こんなにシンメのことをどうのこうの考えてるの。ちなみにわたしのすきなシンメはうちりょ、やまかみ、以上です。そこに横須賀が加わりそうだよどうしてくれんの?

 

 

いっちばんすきなれおちゃんのシンメは立ち位置的にはしらはまで、社会学的には隼で、哲学的には涼太、みたいなとこあるけど、そんなにそうでもないんだよな……こう、唯一無二のシンメだぜ!みたいな……いやあるけど……れおよせしんどいけど……こもれおの次元がわからないけど……まあでもこれはじぇねぴっぴ箱推しだからですね。れおちゃんを中心に誰を見ても平和……っていう。もちろんわたしが勝手にれおちゃんを中心に見てるだけですので、あなたの宇宙のいちばん星はあなたが決めてください。

 

 

 

 

でまあ哲也さんの話、をですね、しますね。

 

わたしがすきになる芸能人、だいたい"受信"する人なんですよ。受け身とはまた違うんですけど。自分が今何を考えてどう行動してその結果これを求めてるよ〜〜っていうのを言わない、出さない人、の意。もっと簡単に言えばこれをがんばってるよ〜〜って、がんばってるところ(期間、場面)を見せてくれない、人。たまーにいつもと違う"発信"をされると混乱する。すきすぎて。真面目に頭を抱える。すきすぎて。

それ故にこっちが何を好き勝手言ってもどうせ聞いてないんだろうしそれもまたいとおかし、という。春はあけぼのでしょ〜〜ってこっちが大衆の総意として言ってもそういう考え方もあるよねって言いつつ自分の中の春の解釈は全然違ってまあ同意もしてないけどだからと言ってそこの本意は今は言いませんよ、言う理由がないので……みたいな(わかんねえ)。

そして完成度のめちゃくちゃ高い完成形しか提示してくれない、人。

例を挙げるとすればにしきどりょぉちゃんとか、にしきどりょぉちゃんとか、まあれおちゃんもそうだし、ゆんちゃんもそうだし。神木も、割とそうですね。俳優は多分そうなりがちなんだけど。

ケンチさんも割とそうかな〜〜と思っていて、いやいろいろ言っとるやん絵文字おじさん表現割と過剰だわ、って感じはあるけど心の内まったくわからなくないですか?あの人。言ってることと表情は一致してそうだけど内心何考えてるのかは絶対見せてくれない、みたいな。腹黒さではなく、ある種の影?闇?の深さみたいなもの、端的に言ってしまえば自分の世界が自分の中でめちゃくちゃ明確に見えている人なのだな……それを教えてくれることはあまりないけれど、と、この超ど新規ながらわたしにはそう見えていて。それはSECONDのリーダーとしてなのか、それともTRIBEの年長者としてなのか、はたまた個人に由来するものなのかまだまだ全然わからないんですけど。

 

-----

 

で、それの線の向こう側にいるのが、哲也さん。自分の世界を、みんなの世界の中に構築しまくっていて、それをガンガンに提示してくる人。

この人めちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ!"発信"側の人間なんですね……。びっくりした。こんなに発信しまくってる人あんま見たことない。発信しすぎて枯渇しないか心配になるくらい。それくらいのものをそれ相応の熱量で発信しまくってて全然受信が追いつかないからこの人の担当になれない!!って求められてもないのに白旗降りました。無理。咀嚼まで見届けられてる感じがある。はいどうぞ、って美味しいご飯出されていただきますから咀嚼、嚥下までぜーーーーんぶにこにこ真っ正面から見てくる感じ。食いづらいわ。めちゃくちゃ手の内だわ。ほとんど洗脳じゃないか……?(!)

 

ダンスそのものの捉え方とか、そこからどう世界を見ていくかとか、それをどうツールにしていくのかカルチャーにしていくのか、コミュニケーションにおけるそれとは、その向こうに見る夢とは、それがもたらすしあわせとは、それとともに時を過ごして最後の最後に触れられる愛とは、っていうエンターテイメントの根幹に対する問いとひとつの答えをあらゆる手段で一気に発信してるじゃないですか、この人。

じゃあその主体であるダンスに足りないものは何か?お分かりの通り言語と味覚なんですよ。じゃあ自分が考えていることをお話しましょう、どうしたらそれが伝えられますか?その手段を考えた時にもう相手のことを考えてますよね?おもてなしの心が生まれてるでしょ?ね、ダンスもエンターテイメントでカルチャーでしょ、コーヒー飲みな(順不同)、って網羅された……。なんなのこの人……。何も言ってないのに論破された……。みたいな。まじでなんなの?おはようからおやすみまで哲也さんなの???

 

ここまで壮大じゃなくても、どんな手段でもいいから特定/不特定の相手に何かを伝えましょう、あなたの考えていることを過不足なく!って言われたらめちゃくちゃ疲れるんですよ、どうしたら伝わるのか、考えるのも実行するのも。

特定の相手の場合、わたしはそれをファンレター書くときの気持ちに近いなと思っていまして。

先日2日続けてファンレター渡すべき現場があったので何日前からか考えつつ2日連続で書いたんですファンレター。もうね、1人目の序文の時点で書きたくなくなったし、なんなら「ファンレター書かなくては」って気持ちが発生した時点からファンレター書きたくなかったwwだって過不足なくわたしの思っていることを伝えようって考えたら行き着くところまじで「生きててくれてありがとうございます」なんすよ(^-^)みんなそうじゃないww?

褒めるとか褒めないとか、なんかもうそういう次元じゃなくなるんすよねわたしの場合。わたしの人生(という物語)に登場していただきいてありがとうございますってなってしまったら、それって結局生まれてくれて/生きててくれてありがとうになるじゃん!???もうこっちから発信したいことなんてないんすよ!!!!生きて活動しているあなたを(どんなに間接的だろうと)この目で見ることができれば人生サンキューオーシャンビュー!!!って感じなんですよ。わたしはね。話が逸れましたね。

 

 

だからね、自分の誕生日なのにこっちがしあわせになることなんて、しなくていいんですよ。なんならもっと驕ってくれても別に誰も怒りはしないんですよ。誕生日なんて!世間的には普通の日!何も変わらず映るのに!って日なの!!!だからこっちが勝手に「今日哲也さん誕生日だからアメコー行って(間接……直接なのか……?)貢いじゃお(^o^)v」でいいんですよ。別にね、いいんですっていうかむしろそれが普通なんです多分。自担のお誕生日だから写真買お♡お誕生日だから本人不在のパーティー(鑑賞会)しよ♡普段は買わないケーキ買っちゃお♡わたしにとっては空気の味さえ特別風味よ♡みたいなノリですよ、それでいいんですよ。日付の入ったレシートだけがおれたちの勲章!!!でいいのに。

なのにね、あの人、自分の誕生日までも発信の機と捉えて使ってきたじゃないですか、ご存知の通り(テキスト頭につけた写真がその様子です)。もうよくわかんないよね、何をどう受け取っても「愛してくれてありがとう(^o^)v」でしかないじゃん?!!?!!!!(ちょっと盛っ……そうでもないな)こちらこそ愛させてくれてありがとう……哲也さんを愛することのできる世界ほんと感謝……(1日218回横須賀あるいは中目に向かって礼拝)って感じなのに。

 

だからね、どうかその発信するパワーがね、ずっと続くようにこっちも受け取ったよーって最低限というできる限り最大限で返していきたいなーなんて思ってしまうわけです。あんなに発信してくれるんだから返さないと、と思う。そしてそう思わせるほどの求心力もある人なんだよなあ……。そんな発信の鬼・哲也さんの今年の目標「インプットをする」らしいんですけど、まじかよ。

でもそんな人がシンメだからこそ自分は受信や総括に徹することができるんだろうなあケンチさんは。代々木でふとした瞬間に空間全体を見渡してる温かい目をしたケンチさんがすごく印象的だった。

 

いいよな〜〜目を見ないシンメだいっすき。背中合わせのシンメがいちばんすき。目指すゴールが別でもなんら構わない、歩む道がたとえ別々だとしても大丈夫、お互いの背中だけは傷つかない。背中を見せるって一見冷たいことのように思うけど相手を信頼しまくってないと背中なんか向けたくないんですよね。スモーキーみたいにズバァンとやられちゃうからね。誰だって傷つきたくないでしょ。だからこそ背中を預けられる相手は尊いんだよねえ。いいよねえ。

どこかで道が違っても何もおかしくなかったのに、今同じ道を歩んでるっていうのもいいよねえ、いいよね!!!横須賀いいよね!!!!自重しろとか思ってるけどめちゃくちゃいいシンメです!!!

 

 

 

何が言いたいかといいますと、なんでしょうね。わたしのすきなシンメのタイプの話をしたかったのにな。哲也さんの発信力すごいぞ!みたいな話になってるな……まあいいか……。(極論、ここに書いたことをダンスで伝えられるようになるともっとたのしいよ!というのが哲也さんの日々発信していることになるのだとは思う……難易度が高い。ダンスでアースをハッピーにするのむずかしい。)

 

まあ最後に……。2/22発売の新曲『SUPER FLY』でも哲也さんの発信力は遺憾無く発揮されておりますし、それが塊になってるのか3/1発売のアルバム『BORN TO BE WILD』で、特典にその様子がこれでもか!!!と映っているツアーの本編がつくようなので、どうぞよしなに……。文字にしても福利厚生がよすぎる。

 

LDH、いろんな発見があってたのしい宇宙です、日々たくさんの新しい星を眺めることができます……。

わたしはどこへ向かっているの……。

 

 

追記

みんなぜひ『SUPER FLY』のMV見てくださいね!!!サイコーだから!!!!!ちなみにビビッドピンクのシャツにブルーのセットアップの美女が哲也さんで、臙脂色のハットで眼鏡のヤバいジョジョの人がケンチさんです!!!!

 


EXILE THE SECOND / SUPER FLY (from NEW ALBUM 「BORN TO BE WILD」)