201811292355

はい、こちら朔。

 

今日をずっと28日だと思って過ごしていて、退勤間近に作成した日付が自動で入力される書類を更新してハッとした。だから今日作成した書類、全部28日になっているので誰にも気づかれないうちに29日に更新するのが30日第一のミッション。やっていこうと思う。

 

どうにも「好調」の波が来なくて、やるべきことを疎かにしがちな週をまた送っている。ただ今日はなぜか「そんなに急ぐ必要もないのでは」という思いが霧のように立ち込めていて、その霧に身を委ねて準備をしていたら遅れそうになって、まあ、結局いつもの電車に乗れたんだけど、漫然としていて、どうにも心は水族館にあって4時間かけてすべての水槽を観察した後ランチタイムの過ぎたカフェでロイヤルミルクティーを飲みながら永遠に読みかけになっている本を読んでラッシュの前に帰ろうね、という気持ちで過ごしていた。よくないですね。

これまでのわたしはどういうことをしてこういう時にメリとかハリとかをつけて、メリとかカリとかを調節していたのかなと考えて、映画を見ていたんだなというところに至ったので映画を見てきました。

 

 

2作目、あれから2年も経っていることに驚くし、ここから6年ニュートに恋し続けると思うと先が思いやられる(そんなことはない)。

ニュートとティナ、グリンデルバルドのコートをレプリカでいいから発売してほしい。人工樹脂の杖やペラペラなローブでぼろ儲けしている場合ではない。夢はあるが魔法はない現状、魔法使いのコートを着ることくらい許されていいはずでしょう……。

9月にようやくUSJのハリポタゾーンに行けたのもあいまって、ホグワーツのショット、インから美しすぎて感極まって少し泣いた。あの景色は、魔法だけど夢じゃない。夢じゃないから現実にもある。いい世界だ。

ファンタビ 、ハリポタとは違って圧倒的に先の見えない旅だしこっちもいい加減大人なのであの頃よりずっとずっとおもしろい。でもそれはあの頃一緒に育った彼らがいたからに他ならないので少しでも長く生きているとすごくおもしろいことに出会うんだなあとあの頃のわたしに想いを馳せながら見たりしてる。はあ、ニュートまじすき。これは恋。

 

それはそれとして、未だにMA終わったことが受け入れられなくて(終わってないんだけど)どうしたらいいんでしょうね。どうしてこんなにフェルセンに心奪われているのかがわからなくて困ってます。ふぇるこま、、、。泣かないで……泣くのは夢が叶わない時、自由や若い日が幸せがもうかえらないとき……。それ今…………。

 

 

 

ジョニー・デップに奪われた心は一生返ってこないものとしているけどこの後ろ姿に心奪われすぎてやばかった。コートの裾……!足首の締まったブーツ……!

 

 

ホグワーツ魔法学校の食堂に浮かぶ数多の蝋燭を見ながらマルグリットが100万のキャンドルを歌い出す世界線で生きてます。生きていきます、これがわたしの現実です。はあ、明日もやっていきましょう。魔法ないけど。あーわたしもニュートの兄つかまえて「その人、わたしの兄さん!似てると思わない?!」ってやりて〜〜。口止め料50ガリオン渡すフェルセン頼む〜〜。