ミルクティーの底

こちら朔。

すべての気力が無い、いわゆる虚無状態でこたつに入ってしまっているので明日の遠征準備がままなりません、が今日も下書きを供養にしにきました。ぜんぜんまとまった文章書けない。逃げです。

 

 

こういう時、試されているなと思う。いかに死なずに生きるか。いかに日常を送れるか。いかに、わたしをわたしで保てるか。

朝、ミルクティーを買うためにコンビニに寄る。いつもどおり。

わたしを推してくれる店員のおばちゃんと二言三言交わす。いつもどおり。

おはよう。寒いね。アプリ登録してる?いってらっしゃい。

おはようございます。ねーコンビニ寒いんであったかくしてください、ナナコで。登録、してます。いってきます。

会社までの道はもう3分もないけどイヤホンを耳に戻して歩く。いつかまたね交点の先で。いつか、またね、交点の、先で。口の中で繰り返してから奥歯を噛み締める。

ミルクティーの底を見る。大丈夫、固まってない、大丈夫。

大丈夫、と思いながらも底を見つめながらペットボトルを振る。大丈夫、大丈夫だから。今日もいつもどおりにしてればいいから。大丈夫だから。

 

 

f:id:s_moozy:20190316000901j:imageめちゃカワだったつめです

 

おそらくぜんぜんだいじょばないけどー。

 

じゃあまた。

明日の準備して風呂入ってさっさと寝れ!